歯の美白、従来の方法の説明│内容や費用概算を比較しました

 

歯のホワイトニングについて、キラハクレンズと従来の方法との比較

 

キラハクレンズも気になるけど、そもそも従来の方法についてもちょっと知りたい。

 

そんなあなたのために手短にまとめてみました。審美歯科での施術やセルフ機材を使っての方法の比較です。

 

キラハクレンズ 他のホワイトニング方法との比較

 

従来の方法の内容・費用の概算

 

ホワイトニングの方法 初期費用の相場
①オフィスホワイトニング デンタルクリニックなどで薬剤とホワイトニング専用ライト照射器を使用して行う方法。初回は1時間~1時間半程度。 約3〜7万円程度。
②ホームホワイトニング 歯科医院で専用のマウスピースを作成し、自宅でマウスピースに薬剤を注入して装着する方法。1日の装着時間は2時間程度。 マウスピースの製作費と薬剤1~2週間分で2万円〜3万5千円程度
③デュアルホワイトニング ①と②を併用する方法。 5万円~8万円程度
④サロンでのセルフホワイトニング 医師・衛生士がいないサロンで全て自分で作業を行う方法。1回の所要時間は1時間前後 費用は通う回数による。

(参考※1回につき2,000円~5,000円程度)

⑤自宅でホワイトニング機器を利用する方法 市販の咥えるタイプの機器を自己使用する方法。1回の使用時間は機材によるが10分程度。 値段は機材によるが、10,000円を切るものも。ジェルなどの消耗品が別途必要なものも

 

ホワイトニングができない人

 

ところで、見落としがちなのですが、上記のホワイトニングが出来ない場合があるので要チェックです。

 

①~③のホワイトニングで効果が出ない歯・ホワイトニングが出来ない人

 

  • 差し歯・セラミックなど人工の歯、被せものや詰め物 →効果がない
  • 神経がない歯など →効果が出にくい
  • 虫歯・知覚過敏の歯 →痛みが出る場合があるので、治療をしてから
  • 妊娠・授乳中 →ホワイトニング出来ない

 

 

 

それぞれの方法のメリット・デメリット

 

それぞれの方法の長所と短所を比べてみました。

 

メリット デメリット
①オフィスホワイトニング プロの手によるので安心。短期間で効果を感じやすい 薬剤で痛みが出る場合がある。施術後に厳しい食事制限がある場合が多い
②ホームホワイトニング 費用を抑えつつプロの手が借りられる。自然な白さになり、色が戻りにくい。 1日につき2時間程度の長時間装着しなければならない。痛みが出る場合がある
③デュアルホワイトニング 最も効果が出やすい 費用が高額になる。 ※その他のデメリットについては①②参照※
④サロンでのセルフホワイトニング デンタルクリニックでの人件費がかからないので費用が安い。 サロンは医療機関ではないので、歯科医院でしか使えない薬剤は使えず、効果を感じにくい場合も
⑤自宅でホワイトニング機器を利用する方法 デンタルクリニックでの人件費がかからないので費用が安い。 効果は機材の能力によってしまうので自己責任で慎重に選ぶ必要がある。

機材を咥えている姿を同居人に見られたくない人には不向き

 

注意 ①~③の歯科医院での施術であっても一度施術を受けたら完了ではなく、白さをキープするために定期的なメンテナンスのための通院が必要です。

 

3ヶ月に1回程度から年に1・2回程度、その人の着色状態を見てメンテナンスが必要になるようです

 

キラハクレンズ 他のホワイトニング方法の注意事項

 

ということは、従来のホワイトニングを受けた後にメンテナンス費用を抑えるためにキラハクレンズを使うというのも使い方の1つですね!

 

 

メリット デメリット
キラハクレンズ 歯科に来院する手間がない。痛みもない。1回15秒で好きなときにカンタンに出来る。

口臭予防効果もある

効果を感じるにはある程度継続して使用する必要がある。

(①のオフィスホワイトニングのように一気に効果が感じられるものではない)

 

 

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